4月, 2016年

自己満足ではなく。。。

2016-04-26

キムチ (8)

キムチ (7)

 

営業が好きで 人が好きで この仕事が続いていると思う。

そして美味しいものを、自分の大切な人達に 喜んで貰えるものを

その思いで食品通販卸を始めた。

 

食品の世界は奥が深い

その中でも、水産加工品は特に男の世界で買い手は女性である。

 

買い手の立場に立ってもモノ作りを心掛けてきたつもりだ。

正直に、素材の旨さを出すために

出来れば 不必要なものは極力入れたくない。

 

自分の子供たちに、孫たちに そう思い取り扱うものに拘っている。

拘れば 利益はあまり取れないことが多い

何を選び、満足するか。。。

でも自分の評価はお客様のリピートで決まる

売ればいい。。。。の世界はもう通用しないと信じたい。

 

このキムチ、北海道の工場で初めて冷凍キムチの流通が行われた商品

この旨さを伝えるのが できないまま商品取扱いが終了した。

札幌の焼き肉チェーンの工場で作られている

 

全国にはまだまだ美味しいものが世に出ていない。

美味しいのを食べる人たちの顔は いつも笑顔である。

 

その笑顔と感動が 私の元気の源である。

さすが、高田社長!

2016-04-22

すじ煮込みイメージ

 

 

熊本の震災に関して ジャパネットの高田元社長が TVに戻ってきた。

いてもたってもいられなかったのだろう。

同じ佐世保出身で 昔のジャパネット立ち上げの原点の 電気屋さんが

数年前取り壊された。

 

むかし、地元の小さい小学校、保育園などの運動会に ビデオ片手に

子供を映しながら 親御さんに見せ チラシとラジオで大きくなられた

会社である。

私の実家も近くで 地元では名士である。

 

むかし、10年ほど前に手書きで高田社長にお手紙を書いたことがある。

地元佐世保で その当時、ハウステンボスはダメ、三菱系のSSK造船所もダメ

地元が落ち込む中で ジャパネットの躍進ぶりは嬉しいものであった。

 

まだ食品を扱っていない時期で

この社長のために 他には負けない商品を作りたいと

今からは食品通販の時代だと。。。。

 

あの方言含んだ 甲高い声は 高田社長の地元平戸北松地区の訛りである。

自然体でいつも現場で動いてこられた方だけに

今回の九州の震災は 他人ごとではなったはずだ。

 

弊社も熊本、大分のお客様に手書きのお手紙と青汁、もろもろをお送りした。

そんなことしかできない事が悔しいが

いつもお買い上げ頂くだけで こんな時にできる事があればと。。。

 

思っている以上に大分も酷い状況のようで

ありがとう。。。と泣き出すお客様もいて

不安な毎日を、眠れない日を、先の見えない日を

 

思う日々だと思った。

 

今以上災害が起きないよう ただ祈るしかできない

そんな中で高田社長の登場に 嬉しくなった。。。

 

熱い思いをいつまでも持ち続けたいものである。

揺れて、揺れて あの日を思い出す。

2016-04-18

平成17年 丁度今から11年前福岡で西方沖地震を体験した。

買ったばかりの大手施工のマンションが 中規模半壊。。。

信用して買ったが 完全な手抜きで

隣の築30年以上のマンションは無傷

 

毎日の余震で 体は揺れていないのに揺れているようで

精神的な回復に4年ほど掛かったのを覚えている。

ベッドに寝れず リビングの床に寝ていたのを覚えている

玄関はつぶれトイレからクラックが大きく 外が見えていた。

 

部屋は全ての家具が倒れ 明日からの生活が見えなくなった。

泣きたいけど泣けない日々を過ごし

住民全員で退去し 耐震と修復工事で1年近く仮住まいをした。

 

あの時のことがここ数日の熊本地震で思い出された。

まさか福岡で地震があるとはだれもが想像していなかっただけに

 

避難準備など何もしていなかった

精神j的に追い込まれたが 家族のおかげで頑張りができた。

人間とは強いものである。

 

熊本の方々を思うとき 熊本に今まで地震など無かっただけに

精神的なものは計り知れない。

馴染みの取引先に何度か連絡を入れ 今は言葉でしか励ますことができない自分に

情けなさを感じた。

 

気仙沼の取引先や北海道の仕事仲間たちが心配して連絡をくれた

『お前は、大丈夫だしっかり立ってるだろ?』

『大丈夫ですか?ヘルメット送りましょうか?』

『社長だったら、大丈夫!』

 

男ならではの心配の表現か。。。。みんな私を怪人と思っている。

でも何気ない気遣いに感謝した。

 

人は一人では生きていけない、若い子たちが福岡でも救援物資の仕分けに応援できていた。

今どきの若い子は。。。昔はよく言われた言葉だが

 

とんでもない、今どきの若い子はかえってボランティ精神がある。

彼達の姿に 感謝した。

 

歳を重ねている私たちが学ぶことが多いのかもしれない。

意外と。。。頼りになる!(^^)!

2016-04-12

055   040

 

久々の日曜日 『今日は絶対大掃除!!』

と朝早くより 近くに住む次男坊と娘に

気分転換した~~い から 大掃除したいと

応援を頼んだ 最初のうちは私もバタバタ汗をかきながらの

大掃除(笑)

 

年末でもないが だいぶ他のことが気になって家に腰を付けて

居たためしがなく

最初は子供たちも どうかな??

と思っていたら 一生懸命 動いてくれて

『親っていいなぁ?子供っていいなぁ? 』

 

勝手な事を考えながら 子供たちの姿を眺めていた

 

いつも間にか大きく 優しい(涙、涙)子供たちに!!!

小さい時から結構うるさい母親だったと思う

 

仕事ばかりして、遊びに連れて行ったことあるかな?

 

一生懸命綺麗にしてくれている子供たちを横目に

晩御飯の償い料理を作ることにした。

 

夕方には子供たちも バタンキュー!!

私は料理にはまり  夜は嫁も合流しての食事会

 

夜遅くまで兄妹嫁で賑やかに話しながら。。。。

 

こんな光景が一番の安らぎになる

改めて 母親であることの 幸せを感じさせてもらった。

 

この子たちは、私の頑張ってき生きてきた 証である。

 

恥ずかしくないよう また明日から頑張ろう!!

 

子供にはいい迷惑かも(爆笑)

 

Copyright(c) ビッグ・ママ All Rights Reserved.