5月, 2016年

懺悔!

2016-05-31

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元気しているかな?

お孫さん。。。結構だいぶ逢っていないなぁ

 

今どうしてもやるべきことを片付けないと

息子たちの小さい時とだぶる。

いつも男兄弟二人で喧嘩しながら 剣道しながら

大きく育ってくれた。

 

腕白息子二人をオタマヲ持って 裸足で追いかけたことがある。

いつもお茶菓子用意して 泣かせたお宅を誤りに訪問したものだ

 

その息子たちも今では30歳を過ぎ それぞれの家庭を築いている

小さい時に私に怒られたことはよく覚えている

 

『いまなら。。。虐待だよね』

息子たちが私に良く言う。

しかし常識のある大人にはなってくれたと思う。

 

喧嘩をし殴ったり、殴られたりで 痛みがわかる 限界がわかる

 

一通りの子育てが終わり

そろそろ自分のことを考えて生きる 時期に来た。

 

活かされている自分に最近よく気づかされる。

丸くなった自分がいる 穏やかに 穏やかに 過ごせたら感謝である。

 

 

 

in北海道

2016-05-18

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久々の北海道、色んな打ち合わせが終わり

長い取引先の生産者のニセコに向かった。

天気の良い日で 水のきれいな羊蹄山ふもとを

一人でレンタカーで移動した。

片道2時間半、往復5時間ちょつと。。。北海道ではあたり前の距離である。

 

富士山に似た風景だが 羊蹄山を眺めながら 車から降り一呼吸。

空気も違えば気分が最高である。

 

昼間は16度、夕方から冷え込み 夜には4度

これが北海道の現実

向こうには雪景色の山が沢山見える。

 

夏の商品打ち合わせに出向き トンボ返りで札幌。

北海道に入れば 往復5時間以上の取引先が多く

それでも電話で済ませることなく

顔を見てのコミュニケーションが大事である。

 

私の仕事は北海道で育ててもらったようなものである。

16年前『北海道の商品を取り扱うのであれば、頻度重ねて通うくらいの

気持ちが無い人間には取り扱えれない』

 

北海道の仕事を伝授してくれた社長から言われた最初の言葉である。

 

それから、多い時は年に40回以上 高所恐怖症の私には飛行機苦手で

苦労したが 今では機上では爆睡をすることにしている。

 

仕事は山もあり谷もある、時には崖っぷちも多々

しかし、諦めたことないこの性格は 親に感謝とハンド部鬼監督に感謝である。

 

九州の人間なのにラーメンは北海道でしか食べない。

今回は 2日続けて夜はラーメンを行きつけで食べてきた。

 

いつも長い長い行列で 並ぶのも嫌になる事もあるが

今回は並んでいないのに驚き スムーズに入れると思った瞬間

後ろに次々と地元の人間たちが。。。。

気が付くと 30人を超えている。

 

やはり地元の人間が行く店は旨い!

 

つかの間の時間であった。

 

北海道は恩のある方ばかりである。

『お前が九州に住んでるのが おかしいんだ!』

と言われたことがある。

 

仲間を大事にしたい。

しみじみ感じた北海道であった。

三つ子の魂。。。。

2016-05-06

焼ちゃんぽん (3)

 

長崎県佐世保の育ちである。

魚がおいしく、刺身や何気ないものであった魚が

福岡に越してきて パックに詰められ 切り身の魚で色が違って

。。。。。。。。。。。。。。最初は福岡で魚を食べれなかった。

 

佐世保は米軍基地の影響で ハンバーガーやトルコライス、ナポリタン等の

洋風の料理がうまい!!!!

 

小さい時から お客様や引っ越しや祝い事があるときは

それぞれの家庭で大皿でパリパリの皿うどんを作って食卓に出すことが当たり前である。

だから、皿うどんの宅配も多い  色んな家に大きい中華皿がある。

それが当たり前であるから、いまだにお客様や子供たちが揃うときは

大皿料理を作ってしまう。。。

 

本当はむかし、おばんざいの料理屋をしたかった。

飯屋か、寮母さんか 美味しい手作りを 食べさせたい。。。

叶わぬ夢となりつつある。。。

 

美味しいものを食べれた環境に感謝である。

生まれ故郷が佐世保でよかった。

そう思う今日この頃である。

 

 

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