6月, 2016年

商品開発(^_^.)

2016-06-17

006

 

最近来客が多い。。。

製造業、飲食業、問屋さん 何が売れるか 何を売るか?

 

男性営業マンたちが試行錯誤しながら商品を持参する。

コンサル料でも頂こうかと思うくらいの勢いでみんなが来る。

時には、面識のない会社の営業マンたちがバッティングし

いつの間にか同じ席で 熱く語りながら物づくりに没頭する

 

面白いもので物づくりが殆ど男性である。

作り手の女性の立場で、物づくりができていないので

ダメ出しをすることが多い。

 

売りたいものと売れるものが違う。

その言葉をしみじみ感じることが多い

一生懸命であれば知恵が出る、いい加減であれば言い訳が出る。

 

そんな言葉が思い出される。

でも一生懸命なディスカッションを横目に 私は気軽に来てくれる彼達に

笑いながら珈琲を飲ませてもらう。

 

心地よい時間である。

少しは幸せかな。。

2016-06-14

DSC_0001

我が家の愛犬 ドン君 もう8年回目の誕生日を迎え

今では家の我儘息子である。

 

1年前に突然の全身痙攣で病院に駆け込んだ

専門の先生がいるという 遠方に車を飛ばし

犬用のMRIで健診後 頭に大きな腫瘍と脳を圧迫する水が確認された。

 

それから何度ともなく発作を繰り返し 手術も考えたが

成功する確率がわからず難しいと。。。 娘は涙した。。。

それから一年、今では自分の兄妹と思っているのか

 

娘が帰ると我儘し放題で 吠えてゲージを出せとまるで犬語で

話しかけているようである。

 

珍事を沢山起こす ドン君だが 痙攣をおこすと娘が黒いビニールの手袋をして

座薬を入れ 痙攣で高くなった体温を即座に下げるために 扇風機を当てて回し

声をかけ続ける、涙を流しながら私たちを見る姿に。。。。。

言葉が言えない分、目で語る姿に私たちも涙。。。で

 

熊本の地震の時に 娘が真っ先に用意したのはドン君の薬とペット用品である。

ドン君が小さい時は私も仕事仕事、娘は学生で なかなか遊んであげれなかった。

 

今では 家族の一番大事な存在だ

 

娘の膝に座るのが安心するようで 膝に乗せろと。。。。座るまで諦めない。

 

いつも娘の膝に座ったら必ず。。。 『ホッ!』 と人間のようにため息をつく

 

今がドン君は一番幸せなのかもしれない。。

 

何度となく酷い、可愛そうな痙攣が続く

多分、この薬を辞めてしまえば。。。。

薬が命綱である  最後までしっかり看取ってあげたい。

 

しかし、ドン君優先での看病生活をしている娘から聞いた言葉。。

『後悔したくない』

 

この写真はドン君が やっと膝に座れた時の穏やかな顔である。

 

今がもしかしたら、ドン君は一番幸せなのかもしれない。。

。。。。。。。。。。。子供に感謝。

2016-06-07

001

 

10年以上前の子供たちの写真を次男坊からもらった。

 

それぞれに、成長して社会人として生活しているが

兄貴たちは、妹のことになると。。。ちと可笑しい。

 

大事にしているのがお嫁さん達も良くわかるようで

妹は彼氏ができても 紹介などできないようだ

 

息子たちは小さい時から剣道をして腕白では結構有名であった。

 

昔から、『頑張れ、頑張れ』と言い続けてきたのは

私の口癖である

 

しかし、あるとき切実な顔で 子供から『頑張っているんだから その言葉は言わないで』

と。。。。。息子、娘から言われた時は結構ショツクだった。

 

でもいま思えば、『頑張れ!』の言葉は私自身に言ってた言葉だったのかもしれない。

 

『なんでお母さん、頑張れ、頑張れいうと? 頑張ってるよ』

 

今なら あの時の返事を子供達に返せそうだ

 

あの言葉は、いつも自分に言っていた言葉だと。。

 

 

自然体

2016-06-02

20140705_082927000_iOS

 

ケーキは食べない、甘いのもダメ、女性向の可愛いのも。。ダメ。

同じ女性が可愛い。。。。。という感触、感覚がわからない。

 

生まれ方を間違ったのか。。。

男友達沢山。。仕事がらみが多いが

 

小さい時からふりふりの洋服が嫌いで

よく母親が嘆いてた。

 

自分らしくが難しい時代になった

だから自然体でいきたい。

 

一生懸命が好きである。

 

それがいつも報われることを。。。

しかし目の前のありがたさに気付ける人間でいたい。

 

お客様との会話を時々させてもらう。

いつも元気をもらう。

初心をもういちど

ごてごての取り扱い説明書がいる自分である。

 

 

Copyright(c) ビッグ・ママ All Rights Reserved.